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塩害対策!潮風吹く海沿いの恐怖


更新日:2020年9月2日
フリーライターとして独立を機に、夢だった海岸沿いの一戸建てを購入しました。がそれから5年後、子供が友人から「お前の家ボロイ」と悪口を言われるように。5年しかたっていないのにどこがボロいのか?納得いかない息子の海斗は父にそのことを告げる。父から忙しいから後でと言われ仕方なく自分で家の周りを調べる事に。だがバルコニーの手すりが傷んでおり、体重をかけたとたん外れて落ちそうになる。叫び声を聞いて駆けつける父によって助け出される海斗。あちこち錆びてきているという息子の報告を聞き、専門家に見てもらう事にする。ネットで検索し街の屋根やさんに来てもらう。担当の堀川がドローンを使用して屋根や家の周りを調査。結果錆の原因が海からの塩、塩害とわかる。それなりに海岸から離れているのに、と感じていたご主人にとっては意外だった。家の事に無頓着な旦那さんについにキレる奥さん。口論となる。堀川が、今は塩害について話し合いましょうと促すと、冷静さを取り戻すご主人。夢ばかり追い続け、仕事仕事の毎日で家庭を顧みなかったと後悔するご主人。まだやり直せると声をかける堀川。も大切なのは今後どう向き合っていくか。塩害も家族に対しても、同じことだと悟らされるご主人。工事が進められる。屋根はカバー工事を、外壁には洗浄後塗装工事を。そして竣工。バルコニーでは親子で外壁の水洗いをしている様子があった。ほほえましく見つめる奥さん。かつてボロい家と冷やかした友人が通りかかり、きれいになったなと声をかける。ほめてくれて喜ぶ海斗を見つめ家族の幸せを実感し、本当の夢はこの幸福感なのだと実感するのだった。

塩害対策!潮風吹く海沿いの恐怖
概要

【塩害とは】
 海から吹いてくる海風や潮風にはかなりの塩分が含まれています。塩分には金属の酸化を促進させるはたらきがありますから、錆を発生させます。これが塩害です。


【塩害が発生する海岸からの目安】
一般的な地域では海岸から2kmが塩害地域とされていますが、地域によって差が大きいです。また台風時には10km以上、飛来すると言われています。


【海風とは無縁の山中でも塩害は起こりえる】
海風とは全く無縁の山中でも起こる場合があります。冬になると道路が凍結する可能性がある地域では凍結防止剤として塩化ナトリウムや融雪剤として塩化カリウムが散布されます。両方とも金属を錆びさせる効果があるものです。


【塩害から建物を守るには】
建物などに付着した塩分は水を掛けることによって、流し去ることができます。年に数回程度でいいので、ホースで軽く水を掛けて流してやってください。
屋根などは降雨によって、塩分が洗い流されるため、水を掛ける必要はありません。重要なのは雨が降っても雨水が掛かりにくいところ、雨水が掛からないところの塩分を流し去ることです。


屋根カバー工事で使用されることの多いスーパーガルテクトは、保証対象となる海岸からの距離は500m以上と以前のガルテクトと比較して10分の1になりました。つまり、重塩害地域以外なら塩害地域でも保証対象となりました。

私たち街の屋根やさんの塩害対策について、詳しくはこちらをご覧ください。

塩害を防ぐメンテナンスと塩害に強い屋根材のご紹介

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