2026.05.06
こんにちは!『街の屋根やさん さいたま中央店』です。今回も、さいたま市浦和区の戸建て住宅で行った「屋根カバー工事」の様子をお伝えします。経年劣化によるサビや色あせが目立ち、特に劣化が進行していた軒先はブルーシートで応急処置をされていた状態でした。前回の記事では、新しい下地として芯…

お客様は「屋根の一部が浮いて見える」「以前に補修したような白い跡が気になる」といった違和感から、点検をご希望でした。普段は見えにくい場所だからこそ、異変に気づいた時点で相談しておきたいというお気持ちが強かったようです。屋根材の反りや欠けは、風の影響を受けやすくなるため、被害が広がる前の確認が大切になります。そこで街の屋根やさんが状況を写真で記録しながら、屋根の状態を一つずつ整理していきました。




