2026.06.22
さいたま市で屋根の裏側を現地調査!見上げる場所に現れる「軒天」の劣化サインとは? さいたま市のみなさまこんにちは。街の屋根やさんさいたま中央店です。今回はさいたま市O様邸の現地調査から、見落としがちな屋根の裏側「軒天」にできた黒いシミや汚れの正体についてのお話しです。 【さいたま…

築40年が経過し、前回の塗装から約10年が経っていることもあり、外壁の色あせやシーリングの劣化が気になり始めていました。
また、訪問業者からの指摘もきっかけとなり、「そろそろメンテナンスが必要な時期ではないか」と考えられたことから、外壁全体の状態確認と今後の維持のためにご相談いただきました。





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外壁や屋根は、見た目に大きな変化がなくても内部では劣化が進んでいる場合があります。
特にシーリングのひび割れや外壁の色あせは、防水性能低下のサインとなることが多いため注意が必要です。
今回のように、外壁・付帯部をまとめてメンテナンスすることで、建物全体の寿命を延ばし、将来的な大規模修繕のリスクを抑えることができます。
「まだ大丈夫かな?」という段階でも問題ありません。 早めの点検が、結果的に一番コストを抑えることにつながります。
お気軽にご相談ください。