2026.05.31
こんにちは!『街の屋根やさん さいたま中央店』です。今回は、さいたま市桜区にお住まいのお客様よりご依頼いただいた、外装トータルリフォームの様子をご紹介します。「全体的な色褪せなど、建物の劣化が気になり始めて…」とご相談をいただき、現地調査を行った結果、屋根や外壁、付…

築13年を迎えたこともあり、「外壁の汚れやコケが目立ってきたこと」と「屋根の色あせが気になる」とのご相談をいただきました。
また、これまで大きなメンテナンスを行っていなかったため、今後の劣化や費用面についても不安を感じており、一度しっかり状態を確認したいとのご要望でした。





今回の工事では、築13年が経過したお住まいに対して、外壁・屋根・シーリング・付帯部まで総合的なメンテナンスを実施しました。
外壁ではコケや藻の発生、目地シーリングの劣化が見られたため、高耐候シーリングによる打ち替えと塗装を行い、防水性と美観を回復しています。
屋根についてはコロニアル屋根の色あせや塗膜劣化に対し、棟板金の補修やタスペーサー設置を行ったうえで遮熱塗料にて塗装し、耐久性と機能性を向上させました。
また、破風や軒天などの付帯部についてもケレン作業から丁寧に施工し、建物全体の統一感と保護性能を高めています。
今後も定期的な点検を行うことで、劣化の早期発見や大規模修繕の予防につながります。
気になる症状がある場合は、早めのご相談をお勧めいたします!!